ブックタイトルヤマザキ動物看護専門職短期大学 動物トータルケア学科(3年制)2020

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概要

ヤマザキ動物看護専門職短期大学 動物トータルケア学科(3年制)2020

教育課程の特色1基礎を固め、実践的な能力・応用力を身に付ける動物看護師に求められる理論的、実践的な能力を養うとともに、人と動物の共生に求められる豊かな人間性と、幅広い視野を身に付け、創造的な役割を果たすために必要な応用能力を養う科目の一部をご紹介します。動物トータルライフ演習動物看護ソーシャルワーク動物のトータルライフの中で、特に衣と食に注目し、衣については、イヌの体型、被毛、皮膚、体調、年齢等に考慮したイヌの服作りに取り組む。食については犬猫の食を取り巻く環境を理解し、基本的な知識を身に付け、栄養上の問題を把握する。現代社会において、動物が関連する様々な問題を、動物看護師として他職種とどのような連携を取り、社会的な問題に介入できるかを考える。訪問動物看護学動物リハビリテーション論動物看護や介護に必要な分野を幅広く学び、常に動物とその家族に寄り添うことのできる人材を育てることを目的とする。今後の臨床現場で需要が見込まれる動物理学療法の基本的な技術と理論の理解を深め、良質な動物看護を提供できる人材を育成する。動物薬理学動物生理・繁殖学薬の基礎知識を学び、動物臨床で遭遇しやすい疾患に使用される薬についての投与目的や効果、副作用やアレルギーの観察など動物看護師に必要な知識を学修する。伴侶動物を対象に様々な細胞や臓器、器官系の正常状態を理解する。また、動物の生殖器系を中心に雌雄差、発生や分娩、成熟などを理解する。動物口腔ケア実習コンパニオンアニマルケア実習(基礎)動物の口腔の形態や機能についての知識を深め、実際の手技や手順も学びながら、動物看護師が行う口腔ケア(スケーリングやブラッシング)について実習を行う。イヌのケア作業として基本となる、健康チェック、耳道処置、ブラッシング、ベイジング、ドライング、爪切り、クリッピング、カットの技術を修得することを目的とする。動物行動学コンパニオンドッグトレーニング実習学習理論に基づいた動物行動に関する基本的な概念を理解し、問題行動の原因を環境との相互作用によって明らかにし、解決方法を見出せるようになることを目的とする。コンパニオンドッグトレーニングの理論に基づいた実技能力の修得を目的とし、優れた家庭犬の育成指導専門家として、幅広いハンドリング技術の修得を目指す。11