ブックタイトルヤマザキ動物看護専門職短期大学 動物トータルケア学科(3年制)2020

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概要

ヤマザキ動物看護専門職短期大学 動物トータルケア学科(3年制)2020

建学の精神と教育理念建学の精神「生命への畏敬」「職業人としての自立」“人間は、地球上に存在する多種多様な生命に対し、尊敬の心を持ち、生態系の摂理の中で生かされている生命であるという思想のもと、共に生きるものに限りない愛を注ぐ”この精神を通して調和のとれた平和な社会の建設に寄与する豊かな人間性と幅広い視野を持つ人間教育を行う。創始者山﨑良壽教育理念いのち「生命を生きる」動物愛護の精神のもと、人間が自分たちよりも小さな弱い立場の生命に思いやりの心を忘れず、動物たちと豊かに共生すること。校風「礼節や思いやりの心を大切にする」全ての学修を通して、正しい人生観、社会観、自然観の思想を背景に、学問・技術の修得にとどまらず、礼節や思いやりの心を育み、人として備えるべき教養を重視。「禁煙」コンパニオンアニマルを対象とした生命の教育を行っている本学園は創立以来、禁煙です。ヤマザキ動物看護専門職短期大学の使命学校法人ヤマザキ学園博士(学術)・動物人間関係学理事長山﨑薫この度、55年ぶりの新学校種となる専門職短期大学第一号として「ヤマザキ動物看護専門職短期大学」を東京都渋谷区松涛の地に開学いたします。この新しい高等教育機関は全国から17校が申請し、本学を含む3校が認可を得、職業人としての実践的かつ応用的な能力を発展させます。本学の「動物トータルケア学科」では、コンパニオンアニマルの生から死までに寄り添い、カリキュラムに「訪問看護・在宅ケア」、「動物口腔ケア論」、「動物リハビリテーション論」、「動物看護ソーシャルワーク」のほか、日本の高齢社会に対応し、「少子高齢社会と人口問題」、「産業論」、「消費者行動分析学」等の特色ある科目を配置しました。専任教員4割以上が実務家教員であり、産業界のご協力を得て、学外での臨地実務実習450時間という教育体制を整えました。ペット関連産業(動物医療を含む)において、産業界と消費者(飼い主)と動物を繋ぐ新しい価値観を持った動物看護師を養成いたします。本学の使命は、建学の精神に則り、地球上の生態系の摂理の中で生かされているすべての生命に畏敬の心を持ち、高齢社会、AI社会等、変革を続けるいかなる社会情勢に置かれても教育を通して人と動物の豊かで平和な社会を構築し、ペット関連産業の発展に寄与すべく創造的能力と高度な技術(アート)を備えた人材を養成することにあります。これからも常に新しい時代にチャレンジし、次の世代に続く「動物看護教育」の道を切り拓いて参ります。