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就職


人とペットを取り巻く環境が大きく変わり、動物看護師に期待される役割も多様化しています。
本学の実務家教員による教育と動物病院・動物関連企業等での臨地実務実習は、就職先につながり、時代にニーズに応えた人材育成により動物医療をはじめ動物産業界を支えていきます。

就職サポート体制

就職委員会 + 就職支援課 + クラスアドバイザー(担任)が連携してきめ細やかな個別指導に努めます。

   

     

就職委員会・委員長 山川 伊津子

2022年に初めての卒業生を輩出する本学は、専門職短期大学という名称の通り、早い時期から職業に対する意識が高い学生が多くいます。大学との連携のもと多様な就職セミナーの開催や、就職支援課による個別の指導の実施、さらに臨地実務実習での現場経験が就職活動につながっています。卒業生の社会での活躍を期待しています。

就職支援課・課長 福田 美香

就職活動における悩みは、個人個人で異なるため、一人一人丁寧に対応するよう心がけています。就職支援課は、情報収集の場であり、些細な事を相談できる相手として、皆さんが目指す将来の夢を叶えられるようサポートをしています。学生さんからの「内定が決まりました」の笑顔は何人見ても忘れられないです。


3年間を通した就職支援

3年間を通して着実にステップアップ可能な就職支援プログラムが組まれています。

  

就職実績(2022年3月卒業)

就職率 97.7%

※通学、資格取得、家事手伝い、留年などを希望する者は除く
本学卒業生全体に対する就職率は82.4%
     
求人件数:873件
求人者数:5,537件
ヤマザキ学園2021年度実績

就職活動を終えて

衣川 春奈さん(2022年3月卒業)

初めての就職活動だったので、分からないことがあればその都度、就職支援課へ質問に行っていました。頼れる場所があるというだけで気持ちが楽になりましたし、一人ひとりを応援してくれていることが励みになりました。一人で悩まず、頼れる人に相談すること、そして受け身ではなく、自分から行動することが大事だと思いました。

   
2022年 就職報告

2022年春、本学初となる就職報告が届いています。
動物医療をはじめ、ペット産業を支える人材を養成する本学からスタートを切る学生たちの一部をご紹介します。

就職報告はこちらから。

ペットを取り巻く環境と市場

飼育環境の向上に伴い、ペットの長寿化が進み、飼い主は高齢化するペットに対してよりきめ細やかなケアを求めています。しかし、ペットの医療では人間のような公的健康保険がありません。ペット保険業界の市場規模が伸長し、二次診療(高度医療)を専門とする動物病院が上場し業績を伸ばしているなど、高度な動物医療への需要の高まりが見られます。

    
ペット関連総市場規模 1兆6,242億円(2020 年度見込)

   
ペットの一生にかかる費用

本学卒業生に寄せられる期待

1兆6,000億円におよぶペット関連総市場では、さまざまな商品やサービスが登場し、既存企業も新たにペット事業に参入しています。
動物看護を学んだ本学生へは動物病院のみならず、ペットリゾートや動物関連団体など、人と動物が共に暮らすあらゆる分野への活躍が期待されています。

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