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動物トータルケア学科



実践力を備え社会で通用する
動物ケアのエキスパートを育成

人と動物の高齢化を迎えた社会において高まる在宅ケア・訪問看護へのニーズと良質なサービスと消費者を正しくつなぐ実務力を備えた動物看護師を育てます。






専門職短期大学で学ぶ

基礎を固め、実践的な能力・応用力を身に付ける

動物看護師に求められる理論的、実践的な能力を養うとともに、人と動物の共生に求められる豊かな人間性と、幅広い視野を身に付け、創造的な役割を果たすために必要な応用能力を養う科目があります。

トータル900時間の学内実習・臨地実務実習

学内での450時間の実習に加え、学外の動物病院・動物関連企業等での臨地実習を450時間行います。実践力・応用力を習得することができます。

実習内容をご紹介

実務家教員による最先端の学び

本学教員の4割以上が企業で活躍中の実務家教員です。実務家教員の指導を受けることで、実際の現場で採用される最先端の知識・技術が得られます。

教員紹介

カリキュラム

視野を広げる教育


資格取得・進路

ヤマザキ学園は日本で最初に動物看護師という職業を確立し、以来50年以上にわたり動物にかかわるさまざまな組織と太い絆を結んできました。本学園の山﨑薫理事長は各組織の理事や評議員を務め、信頼できる就職先のネットワークを築いています。

想定される進路

取得目標資格


モデル犬制度

本学では動物愛護の精神のもと、実習で使用する動物を飼育していません。イヌは愛情が溢れている家庭で飼われることが本来の姿だと考えています。本学のモデル犬は「モデル犬クラブ」にご登録いただいた一般の飼い主様よりお預かりしています。


学科長メッセージ

動物トータルケア学科 学科長花田 道子


永年にわたる動物病院での獣医師としての経験とヤマザキ動物看護大学での教育研究の実績を活かし、動物トータルケア学科の教育を行って参ります。
また、本学では、各クラスに専任教員によるクラスアドバイザー(担任)制を敷き、学生ひとりひとりの楽しく充実したカレッジライフをバックアップしていきます。

産業界からは最先端の知識・技術が得られるように多彩な人材を教員としてお迎えして、社会貢献という夢を描き実現するため、共に歩む若い方々の入学を期待しております。

動物トータルケア学科
学科長 花田 道子

養成する人材像

  • 動物愛護の精神に則り、動物病院及び動物関連産業において実務家として社会に貢献する人材
  • 基本的な理論・技術を身に付け、常に強い向上心とフロンティア精神を持ち、実務力を備えた人材
  • 豊かな人間性とグローバルな視野を身に付け、実践的、応用的能力を備えた人材

3つのポリシー

アドミッション・ポリシー

ヤマザキ動物看護専門職短期大学 動物トータルケア学科の養成する人材像に基づき、以下のアドミッション・ポリシーを掲げる。
  • 本学の建学の精神及び教育理念に共感する者
  • 動物に深い理解と愛情を持ち、人と動物の豊かな共生社会を目指す者
  • 動物看護学に必要とされる専門知識と技術を学ぶための基礎学力を持つ者
  • 国際的視野に立ち、コミュニケーションを大切にする者

カリキュラム・ポリシー

  1. 基礎科目では、
    人と動物の共生に求められる豊かな人間性と幅広い視野を身に付け、生涯にわたり、自らの資質を向上させ、社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を養う。

  2. 職業専門科目では、
    動物看護師に必要とされる理論的、実践的な能力を養う。

  3. 展開科目では、
    関連する他分野において動物看護師として創造的な役割を果たすために必要な応用的能力を養う。

  4. 総合科目では、
    修得した知識・技術等を総合し、動物看護師として課題解決力・創造力を養う。

ディプロマ・ポリシー

卒業までに所定の単位を取得し、本学科の養成する人材像の実現に必要な知識、技術を修得した者に、卒業を認定し、動物看護短期大学士(専門職)の学位を授与する。
  1. 動物看護に必要な倫理観を有し、基礎的な知識と技術を身に付けている。
  2. 動物の訪問看護に必要な使命感を有し、応用的能力を備え、専門知識と技術を身に付けている。
  3. 動物の在宅ケアに必要な使命感を有し、応用的能力を備え、専門知識と技術を身に付けている。
  4. 動物看護の素養を備え、幅広い視野を有し、動物関連産業の発展に向けて積極的に寄与する意欲を身に付けている。




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