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ホーム >  動物トータルケア学科 >  学びの特色・カリキュラム

学びの特色・カリキュラム



基礎を固め、実践的な能力・応用力を身に付ける

動物看護師に求められる理論的、実践的な能力を養うとともに、人と動物の共生に求められる豊かな人間性と、幅広い視野を身に付け、創造的な役割を果たすために必要な応用能力を養う科目の一部をご紹介します。

動物トータルライフ演習

動物のトータルライフの中で、特に衣と食に注目し、衣については、イヌの体型、被毛、皮膚、体調、年齢等に考慮したイヌの服作りに取り組む。食については犬猫の食を取り巻く環境を理解し、基本的な知識を身に付け、栄養上の問題を把握する。

動物看護ソーシャルワーク

現代社会において、動物が関連する様々な問題を、動物看護師として他職種とどのような連携を取り、社会的な問題に介入できるかを考える。

訪問動物看護学

動物看護や介護に必要な分野を幅広く学び、常に動物とその家族に寄り添うことのできる人材を育てることを目的とする。

動物リハビリテーション論

今後の臨床現場で需要が見込まれる動物理学療法の基本的な技術と理論の理解を深め、良質な動物看護を提供できる人材を育成する。

動物薬理学

薬の基礎知識を学び、動物臨床で遭遇しやすい疾患に使用される薬についての投与目的や効果、副作用やアレルギーの観察など動物看護師に必要な知識を学修する。

動物生理・繁殖学

伴侶動物を対象に様々な細胞や臓器、器官系の正常状態を理解する。また、動物の生殖器系を中心に雌雄差、発生や分娩、成熟などを理解する。

動物口腔ケア実習

動物の口腔の形態や機能についての知識を深め、実際の手技や手順も学びながら、動物看護師が行う口腔ケア(スケーリングやブラッシング)について実習を行う。

コンパニオンアニマルケア実習(基礎)

イヌのケア作業として基本となる、健康チェック、耳道処置、ブラッシング、ベイジング、ドライング、爪切り、クリッピング、カットの技術を修得することを目的とする。

動物行動学

学習理論に基づいた動物行動に関する基本的な概念を理解し、問題行動の原因を環境との相互作用によって明らかにし、解決方法を見出せるようになることを目的とする。

コンパニオンドッグトレーニング実習

コンパニオンドッグトレーニングの理論に基づいた実技能力の修得を目的とし、優れた家庭犬の育成指導専門家として、幅広いハンドリング技術の修得を目指す。

動物臨床看護学(外科)

主な外科疾患の症例について、原因や症状、特徴などを解説し、それぞれの疾患に対する必要な検査方法、外科的治療法について講義する。

動物形態機能学・組織学実習

健康な動物の組織、機能についてミクロレベルの理解を深め、検査や治療の意義について考える。

動物臨床検査学

動物病院で行う主な検査項目の測定方法や臨床的意義などの基礎的事項を理解し、得られた検査結果が適切であるかを判断する能力を養う。

野生動物学

動物看護師に必要な野生動物学関連分野の知識、傷病鳥獣の救護・看護、絶滅危惧種や希少種の保全対策、外来種問題、さらに野生鳥獣保全に関する法制度について理解を深める。

動物飼育管理論

伴侶動物や産業動物と人との良好な関係性の基盤となる、各動物種が有する分類学的、生態学的、行動学的、解剖学的、生理学的特徴をふまえた飼育管理方法を学修し、理解を深める。

動物愛護・福祉と関連法規

動物看護師にとって必要な基本理念となる動物愛護および動物福祉それぞれの考え方を理解し、双方の視点から現状や問題点を学び、より良い人と動物の関係を考える。

公衆衛生学

多様に変化する社会において、健康を維持・増進するために必要となる知識や、食品衛生・環境衛生の社会的な問題など、今後対応していく課題について最新情報を基に学ぶ。

産業・実験動物学

産業動物と実験動物について、目的を持って改良・飼育管理する意義と、それぞれが抱える社会的意義、倫理的な問題について理解することを目的とする。

IT社会論

IT(情報技術)とその社会との関係について、過去から現在、そして未来において概要を理解することを目標とする。

起業論

起業や会社経営に最低限必要な会計・資金調達・税金・法律等の実務の基礎を実践的に学ぶ。

トータル900時間の学内実習・臨地実務実習

学内実習

実習器具の取扱い方法や、実際に動物に触れながら犬の扱い方や観察力を養い、動物看護師に必要な知識と技術を身に付けます。

動物臨床看護学実習

コンパニオンアニマルケア実習

コンパニオンドッグトレーニング実習

動物臨床検査学実習

動物口腔ケア実習

動物トータルケア総合演習

臨地実務実習

3年間を通して学外での動物関連企業(動物病院を含む)等で実習を行います。
臨地実務実習での経験を踏まえ、展開科目で応用的能力を修得します。

動物病院

グルーミングサロン・ペットショップ

動物関連企業

動物関連企業

臨地実務実習を詳しく見る

課題解決能力と創造力を備えた人材養成のためのカリキュラム

課題解決能力と創造力を備えた人材養成のための3年間

<卒業要件107 単位以上>
緑字 … 本学の特色ある科目
◎ …… 一般財団法人 動物看護師統一認定機構の受験資格に必要なコアカリキュラム対応科目
選 …… 選択科目
* …… 演習科目

基礎科目

社会的・職業的自立を図るために必要な能力に加え、生涯にわたり自らの資質を向上させるために必要な能力を育成することを目的とする。

1年次 生命倫理学◎
心理学(選)
社会学(選)
キャリアマネジメント(選)
コミュニケーション論(選)
英語I*
コンピューターリテラシー(情報処理)I*
2年次 英語II*(選)
コンピューターリテラシー(情報処理)II *(選)
生活とアート(選)

職業専門科目

特定の職業(職種)において必要とされる理論的かつ実践的な能力に加え、当該職業の分野についてその分野全般にわたり必要な能力を育成することを目的とする。実習等の充実を図りつつ、理論と実践にわたる授業科目をバランスよく配当する。
講義
1年次 動物看護学概論◎
動物形態機能学◎
動物形態機能組織学
動物臨床看護学(基礎・内科)◎
動物生理・繁殖学◎
動物病理学◎
公衆衛生学◎
動物感染症学◎
動物臨床検査学◎
動物行動学◎
伴侶動物学◎
コンパニオンアニマルケア論
2年次 動物臨床看護学(外科)◎
訪問動物看護学◎
動物看護ソーシャルワーク
動物薬理学◎
動物臨床栄養学◎
野生動物学◎
環境生物学(選)
動物トータルライフ環境論
コンパニオンドッグトレーニング論
動物飼育管理論◎
3年次 動物口腔ケア論(選)
動物リハビリテーション論(選)
動物人間関係学◎
動物愛護・福祉と関連法規◎
産業・実験動物学◎
動物トータルライフ演習 *(選)
実習
1年次 動物形態機能学・組織学実習◎
動物臨床看護学(基礎・内科)実習◎
動物臨床検査学実習◎
コンパニオンアニマルケア実習(基礎)
研修・ボランティア活動(選)
2年次 動物臨床看護学(外科)実習◎
コンパニオンアニマルケア実習(応用)
コンパニオンドッグトレーニング実習
動物実習短期留学(選)
研修・ボランティア活動(選)
3年次 動物口腔ケア実習(選)
動物実習短期留学(選)
研修・ボランティア活動(選)
臨地実務実習
1年次 ★「臨地実習1」および「臨地実習2」は1年次または2年次に履修
(臨地実習2 ★◎、臨地実習1 ★)
2年次 臨地実習3◎
(臨地実習2 ★◎、臨地実習1 ★)
3年次 臨地実習5または臨地実習6を選択
臨地実習4

展開科目

専攻する特定の職業分野に関連する他分野の応用的な能力であって、当該職業の分野において創造的な役割を果たすために必要なものを育成することを目的とする。連携・協働が進む関連する他分野の職業に関する知識等を学ぶ科目を配当する。
2年次 社会福祉学(選)
高齢者心理(選)
3年次 ジェロントロジー(選)
少子高齢社会と人口問題(選)
死生学(選)
産業論(選)
起業論(選)
消費者行動分析学(選)

IT社会論(選)
情報危機管理論(選)
災害・危機管理論(選)
医療安全(選)

総合科目

修得した知識・技能等を総合し、実践的かつ応用的な能力を総合的に高めることを目的とする。卒業・修了を前に、それまでの授業等で身に付けた知識・技能等を統合し、真の課題解決力・創造力に結び付けるための総合的な演習科目等を配当する。
2年次 動物トータルケア総合演習1*
3年次 動物トータルケア総合演習2*





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